$ sudo yum install mysql-devel mysql-server ==================================================================================================== Package Arch Version Repository Size ==================================================================================================== Installing: mysql-devel x86_64 5.0.77-4.el5_6.6 base 2.5 M mysql-server x86_64 5.0.77-4.el5_6.
今年も年末が近づいてきてAdvent Calendarの呼びかけを見かける様になってきました。昨年は自分もCakePHPとPHPで、Advent Calendar初参加しました。
今年は色々と勉強会を探すついでに、見かけたAdvent Calendarを集めてみたんですが、今年のはなんだか去年より数が増えてる気がします。見逃してるのもあるだろうし、まだ発表されてないのもあると思うので、かなりの数になるんじゃないだろうか。なんか技術系じゃないのも混じってるっぽいけど。
他にも見つけ次第気が向いたら追加していきます。載ってないAdvent Calendarがあったら教えてください。
あと、ATND率高いなー
カーネル/VM Advent Calendar : ATND
Vim Advent Calendar 2011 : ATND
perlbrewを入れてみたので、一通りの流れをメモしておきます。
エキスパートPythonプログラミング読書会 第二期 01 : ATNDに行ってきました。補欠で7人目だったので無理かなと思ってたけど、結果としては補欠が全員繰り上がってぴったり30人となりました。実はエキスパートPythonプログラミングをまだ持ってなかったので、慌てて本屋を回って買ったという。
今回は「第1章 さあ、はじめよう」で、Pythonの環境を構築する章だったけど、ちょうど10月頃にPython製のプログラムを使ってみたくて、環境構築をしてみたとこだったのでいい話が聞けました。自分でやった環境構築と聞いた話をあわせて、とりあえず自分なりの環境構築をまとめてみます。
最近、ログインして作業するサーバーが増えてきました。増える分にはいいんですが、微妙にユーザー名が違うサーバーがいくつかあって、いちいちusername@hostって書くのが面倒くさくなってきました。なので.ssh/configを書いて楽をすることにしました。
$ vi .ssh/config
ServerAliveInterval 60
Host dev.example.com
User foo
Host git.example.com
User bar
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_typea
Host example.org
User baz
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_typec
流石に使ってるのをそのまま書くわけにはいかないので、例としてこんな感じです。IdentityFileで使う秘密鍵も接続先ホストによって切り替えられます。
minecraftはサーバーがjarで*1公開されてるので、最近の安いVPSで動くのか試してみました。
使ったのはServersman@VPSのEntryプラン。月額490円で、VPSとしてはたぶん最安の価格帯で、割と重いというエントリーを見かけるサーバーです。*2自分もたまにsshでログインすると、海外のサーバーにつないでるかの様な印象を受けたり、lsを実行すると3秒くらい返ってこなかったりと、重たいなと思ってました。
そんなVPSで動かすのは流石に厳しいかと思ったんですが、一応動きました。といっても常時稼動はさせてないし、ログインユーザーも自分一人です。
ほんとは要点を押さえた負荷計測を書きたいんですが、自分の経験値が足りません。ここを計測すると良いよとかあったら、教えてもらえるとうれしいです。ここでは、調べたことを一応まとめておきます。
手元のPCはFedora 15、開発サーバーはCentOS 5.6と、Linux環境で開発をしてるわけですが、CatalystでDBIC_TRACE=1してる時に出てくるSQLを、整形する手段がなかなか見つけられなくて困りました。Windowsだとフリーウェアの文化のおかげで、この手のツールは探せば何かしらみつかります*1。Linuxでもオープンソースの文化で、SQLの整形なんてすぐ見つかるだろと思ってたら、意外にも全然見つからなかった。そこで、Vimのプラグイン*2を教えてもらったので使って見ました。
:SQLUFormatter
整形したいSQLをvimで開くか、空で開いてSQLを張って、上記コマンドで整形出来ます。
CentOSのyumリポジトリについて調べてみたに続いて、Fedoraのyumリポジトリについても調べてみました。意外なことに/etc/yum.repos.d/*の構造とかはちょっと違うみたいです。
CentOSのyumリポジトリについて、あまり知らないで使ってたので調べてみました。
CentOSは普段使うリポジトリは/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoに入ってます。
| リポジトリ | enabled | コメントで書かれた概要 |
| base | 1 | ※特に書いてない |
| updates | 1 | released updates |
| extras | 1 | additional packages that may be useful |
| centosplus | 0 | additional packages that extend functionality of existing packages |
| contrib | 0 | packages by Centos Users |
CentOS-Base.repoにはこの5個のリポジトリが書かれてて、デフォルトでは3つが有効状態です。centosplusがextrasと似てて、違いがよく分からないのでそのうち調べたい感じ。
baseは特にコメント書いてなかったけど、多分そのCentOSのリリース時の状態が入ってるリポジトリなんじゃないかと思う。ちゃんと確認してないけど、確かbaseはリリース時から固定されてて、リリース後の更新は全部updatesで提供されるとかだった気がします。
LOAD DATA INFILE '/tmp/foo.csv' INTO TABLE foo FIELDS TERMINATED BY ',' IGNORE 1 LINES;
LOAD DATA INFILEは、タブ区切りがデフォルトになっているらしい。カンマ区切りであるcsvを読み込むにはFIELDS TERMINATED BY ','でカンマ区切りである事を指定します。
IGNORE 1 LINESを付けることで、先頭1行を無視することが出来ます。インポート用のcsvを作る際、フィールド名がないと分かりにくいし、事後に修正して再利用することを考えると、インポートする時だけ消すのも面倒くさいので。