先日リリースされたCakePHP1.2.5をざっと眺めて、気になった点を。
PHP5.3対応用設定
core.phpにPHP5.3用のタイムゾーン設定が追加されています。
[app/config/core.php]
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PHP:
SimpleTestが同梱
これまでは自分でインストールする必要があった SimpleTestがCakePHPパッケージに同梱されていました。
SimpleTestは[vendors/simpletest]にあります。
これによりすぐにユニットテストを行うことができます。これは楽チン。
# ただ現在のリポジトリを見ると[vendors/simpletest]は存在していませんので、もしかしたら今後もバージョンには含まれないかもしれません。
フレームワークのテストケースが同梱
SimpleTestに合わせてかフレームワークのテストケースも同梱されています。
実はフレームワークのテストケースは以前は含まれていたのですが、いつからか配布パッケージには含まれなくなり、入手するにはリポジトリから取得するしか方法がありませんでした。
フレームワークのテストケースは単なるテストというだけでなく、フレームワークの利用方法を知る上で実践的なドキュメントとなるので、これは嬉しい変更です。
ソースのリビジョンNoが展開されていない
ソースファイルに記載されていたリビジョンNoやバージョンが展開されないようになっています。
これまではソースをSubversionで管理していたので、Subversionが自動で展開していたのですが、gitに移ったのでキーワードがそのまま残っているようです。
$Id$ が展開されていない。
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PHP:
これを機にユニットテストを
1.2.5になってCakePHPパッケージのみですぐにユニットテストができるようになりました。
これまで敬遠していた方もとりあえず/test.phpにアクセスしてみてユニットテストを動かしてみましょう。
